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人生がうまくいかない

「自分ブランディング」仕事・恋愛を自分のペースに引き込む魔法

自分のブランドを作りたい、この記事を閲覧してくれている人はそんな思いを持たれていることでしょう。

自分ブランディング・セルフブランディングを身に付け自分のブランドをちゃんと作ることができればあなたの人生は思い通りにいきます。

仕事、恋愛、家族、趣味…様々な場面で役立つ「自分ブランディング」の方法を教えます。

 

まとめ
★「○○で○○と言えばあなた」と言われるようになったら完成
★自分らしく生きながら必要とされることが目的
★自分が辛くなるブランドは作るな!
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目次
・自分ブランディング・セルフブランディングとは?
・ブランドとは「思い出される力」のこと
・個人にこそブランドが必要な理由
・自分(セルフ)ブランディングの方法
・失敗する自分ブランディング・セルフブランディング
・最後に

 

自分ブランディング・セルフブランディングとは?

103017ブランディングってなんだかにゃ~

 

自分ブランディング、セルフブランディングとはなんなのか?ということを最初に確認しておきましょう。

 

ブランドって聞いたことありますよね!ブランドものの、たとえばヴィトンのバッグなんかは典型的な例です。もっとつきつめるとブランドというのは「○○と言えば」ということです。

 

日本一の山と言えば、ファーストフードと言えば、車と言えば、テーマパークと言えば、バッグと言えば…言えばの後ろについたもの、それがブランドと呼べるものです。

 

自分について「○○と言えばあなた」と言えってもらえる何かを持つこと、それが自分ブランディングまたはセルフブランディングと呼ばれる行為になります。

 

 

ブランドとは「思い出され力」のこと

出典:https://www.pakutaso.com/20150807229post-5900.html どうして?思い出せない

 

「○○と言えば」というのがブランドだということでしたが、それはつまり思い出される力のことでもあります。

 

たとえば、日本の山と言えば富士山!て答える人が多いと思いますが、それだけ皆の頭にパッと思い浮かんでくるという証拠です。

 

好きな人がいてその人が忘れられない!これもその人の立派なブランドです。人は忘れる生き物です。その中ですぐに思い出される力=ブランド力を持った人が選ばれていくわけです。

 

 

個人にこそブランドが必要な理由

料理は得意「料理得意な育メンパパ」ブランド

 

ブランディングというと、企業の話と思うかもしれませんね。でも、そんなことありません。むしろ個人の方が本来よっぽど自分ブランディングをする必要があるのです。

 

それは個人の方がよっぽど多いからです!人間は何十億とこの世の中にいます。多いということは忘れられやすいということでもあります。「○○と言えばあなた」という自分のブランドを持っていないと、関係が薄れたらすぐ忘れられてしまいます。

 

末長く人と大切な関係を築くためにも、自分のブランドを持つことが重要だということですね。

 

 

自分(セルフ)ブランディングの方法

出典:https://www.pakutaso.com/20130612176post-2962.html やってみよう!やってみよう!

 

では、自分ブランディング・セルフブランディングの実際の進め方を見ていきましょう!なお、この手順は本田直之さん著『パーソナル・マーケティング』を参考にしています。

 

1.自分の棚卸しをする

まず、自分の特徴をつかみます。ノートか1枚の紙を用意して、自分と親和性の高いキーワードをバンバン箇条書きにしていきましょう。文章でなく思いついた単語で大丈夫です。好きなタイプ、友達になりやすい人、夢、目標、趣味、好きなこと、などなんでもです。

 

親和性の高いものを書き出せたら、次は逆に自分には合わないものを箇条書きにします。嫌いなタイプ、嫌いな食べ物、やりたくないこと、苦手なこと、つまらないこと、など。

 

これらを眺めていると自分がどんな人間なのかなんとなく特徴がつかめてくるはずです。

関連記事:「自分の棚卸し」強み作りの前にやっておくべきこと

 

2.ターゲットを決めて整理する

次に、自分の特徴が誰のためになら生かせるかを考えてみましょう。それが今のあなたにとってのターゲットになります。

たとえば、三日坊主という特徴があるなら同じ三日坊主の人の気持ちがわかるかもしれませんし、勉強が得意なら勉強が苦手な人に教えることができるかもしれません。

あなたの特徴が役に立つ分野が必ずあります。いろんな角度から探してみてください。

そしてターゲットが決まったら、その人が欲しがるような特徴を、さっきの自分の棚卸しをしたキーワードの中から引っ張ってきて組み合わせましょう。

「○○と言えばあなた」となるような1つの分野を見つけるのは大変ですが、組み合わせて「○○で○○と言えばあなた」といった形ならNO.1だって目指せるはずです。

 

3.ターゲットに伝わるように発信する

ターゲットから「○○と言えばあなた」といってもらえるように発信していきます。

いろんな方法がありますが、不特定多数の人をターゲットにしたいならブログや配信などセルフメディアを使って発信していく。リアルの接触がある人に発信するなら日頃の口ぐせを工夫するなどがあります。

自分のキャッチフレーズを作っておくことがおすすめですすぐにパッと言葉にできることが自分ブランディング、セルフブランディングでは大切になります。

 

 

失敗する自分ブランディング、セルフブランディング

002989うまくいかないのはなんで!

 

自分ブランディングは失敗することも多いです。間違ったブランディングをしてしまうと後々後悔することも…ここでは失敗する方法を2つご紹介します。セルフブランディングの注意点としてご理解ください。

 

ウケ狙いや相手の期待に応える

ターゲットを意識するあまり、「自分がありたい姿」から遠ざかってしまうことがあります。たとえば、いじられるのが嫌いなのにいじられ役としてブランド確立してしまったら、必要とされても辛いだけですよね?

自分ブランディングの手順2のターゲットを決めて自分の特徴を整理した段階で、一度「本当に自分はそれを望むのか?」と自問自答してみてください。

それで嫌な気持ちになるようだったら、そのブランディングはアウト!もう一度練り直しましょう。

 

ターゲットにとってのメリットがない

今度は独りよがりになってしまって、誰も必要としないブランドを作ってしまうことです。これも典型的な失敗です。

たとえば、自分が勉強が好きだから「勉強を教わるならあなた」というブランドを作った。でも、皆勉強に関心がなく誰も必要としてくれなかった。ということがあるかもしれません。

これも手順2のターゲット選定の時点で、「本当に必要としてくれるか?何人くらい必要としてくれるか?」と自問自答してみる必要があります。

 

 

まとめ

★「○○で○○と言えばあなた」と言われるようになったら完成 
★自分らしく生きながら必要とされることが目的
★自分が辛くなるブランドは作るな!

 

セルフブランディングとは「自分が望む自分であるだけで選ばれる人になる」魔法です。仕事でも恋愛でもプライベートでも、力を発揮してくれます。

ぜひこの機会に、自分ブランドを作ることを真剣に考えてみましょう!

私は「皆がそれぞれ違ったブランド」をもって、役割分担しながら背中を支えあう…そんな場所を作りたいと思っています。「いいなぁ」と思ったらあなたの大切な人にも、この記事をご紹介ください(^^♪

 

まったり自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、家族、ダイエット…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります!自分らしく生きても他人に支持される、そんなまったりとマイペースに余裕を持った生き方をしてみたいと思いませんか?

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