レッテルを貼られるあなたに必要な「レッテルを作る力」

友達や同僚、上司に悪いレッテルを貼られてイライラ…そんなあなたは「レッテルを作る力」が弱い可能性があります。

今回は自分で望むレッテルの作り方と、そのレッテルを貼られるためにどうすればよいかということをお伝えいたします。

あなたがあなたの望む自分でいられるように、自分のレッテルは自分で貼っていきましょう!

 

「レッテルを貼られる」の意味

出典:https://www.pakutaso.com/20150807229post-5900.html どうして?

レッテルってなんで貼るの?

レッテルを貼られるとは、なにかしらの偏見を持ってられることです。たとえば「仕事ができない」とか「女ったらし」とかですね。あなたまなんらかのレッテルを貼られた経験はあるのではないでしょうか?

私はそうですね、「真面目、優しい、普通」とかですね。ほとんど無個性時代が長かったからか、話題にもならないレッテルばかりです…と、私の話は置いておいて!

とかく、「レッテルを貼られる」というのは嫌な意味のことが多く、ご訪問頂いた方の多くも悪いレッテルを貼られてお困りなのではないかと思います。イライラするんですよね。

しかし、いいレッテルを貼らせれば気楽に生きることができるツールですので、うまく活用していきましょう。

 

レッテルは自分で作るもの

出典:https://www.pakutaso.com/20141141316post-4824.html 自分で作る!
レッテルを他人に作らせるな!

さて、レッテルを貼られるとはなにかを軽く見てきましたが、誤解をされないように言っておきます。レッテルは自分で作ってるんです。他人が勝手に貼ったものではありません。

火のないところに煙は立たない、と言いますが、あなたの行動や態度などを元に周りの人はあなたにレッテルを貼ります。誤解だとしても、周りにはそう映っているのです。

それはあなた自身が自分のレッテルをちゃんと作れていないことが原因です。たとえば、ごみ箱に何も書いていないと何でもかんでも入れる人が多いですが、「空き缶」と書いておけば空き缶を入れてくれる人が多くなりますね。こちらで誘導してあげないといけません。

だからレッテルは自分の取り扱い説明書みたいなものです。相手があなたの使い方を間違えて「こいつ使えないなぁ!」って思うのは、ちゃんと使い方を説明できないあなたにも問題があるってことですね。

レッテルを作る方法

出典:https://www.pakutaso.com/20130612176post-2962.html やってみよう!
やってみよう!

自分の扱い方を説明した端的な取り扱い説明書、それがレッテルだということがわかりました。では、レッテルを正しく作って、自分が望むレッテルを配って貼られましょう!そのための手順を見ていきます。

 

1.人と比べて自分の特徴をつかむ

まずは自分の特徴を把握します。自分が好きなこと、教えられること、得意なこと、楽しみ、苦に思わずできることを単語で箇条書きにしてみましょう(タグリスト)。次に、自分が嫌なこと、興味ないこと、苦手なこと、つまらないと思うことを箇条書きにしてみます(アンチタグリスト)。

これをながめれば、だいたい自分がどういう方向にいけば幸せを感じられるかが見えてきます。詳しいやり方は、「自分の棚卸し」の記事に書いてあるのでご参照ください。また、タグリストやアンチタグリストは本田直之さんの『パーソナル・マーケティング』を参考にさせていただきました。

 

2. 自分が心地よいと思うレッテルを作る

自分の特徴に基づいて、他人からなんと呼ばれたら心地が良いのかを考えます。他人にどういうレッテルを貼られるのが自分にとって1番都合がいいか。

アンチタグリストの項目から離れて、タグリストの項目に集中できるのか。たとえば、アンチタグリストに飲み会が入ってて、タグリストにちゃんと休んで成果を出したいという項目が入っていれば、「付き合い悪いけど人一倍しっかり仕事をする」というレッテルを作ります。

「○○といえばヤグナ」というレッテルはオススメです。このレッテルが定着すれば○○については自分に相談が来るようになりますし、多少の融通は利くようになります。

 

3. 作ったレッテルを貼られる

レッテルを作れたら、次はそのレッテルを貼られなければいけません。そのためにはアピールしていくことが大切です!

たとえば先のレッテルの例「付き合い悪いけど人一倍しっかり仕事をする」なら、今日はお先に帰らせていただきますが代わりに明日部署のメールは私が整理しておきます!とか、早く戦力になれるよう本日教えて頂いたことを復習します!とかですね。

ことあるごとにレッテル通りの自分を演出するようにしましょう。そして、相手に自分が望んだ通りのレッテルを貼らせるのです。

 

一度貼られたレッテルははがせない?

出典:https://www.pakutaso.com/20130743192post-3030.html もうだめなのか
もうだめなのか

すでに望まないレッテルを貼られてしまっている場合、どうするか。これは難しい問題ですが、そのレッテルを剥がそうとしないようにしましょう。
なぜなら、貼られたレッテル通りに扱おうとするのが人間ですから「使えないやつ」は「使えないやつ」のまま扱おうとします。高校デビューという言葉がありますよね?あれは、周りの環境が変わることでレッテルが消滅し、新しくレッテルを作れるからできる面もあると思うのです。要は、それほど一度貼られたレッテルをはがすのは難しいということ。

だから、嫌なレッテルを貼られたのであれば、そのレッテルとは違う分野で違うレッテルを作り、上から貼り直すことをオススメします。

 

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まとめ:レッテルは必要なもの

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レッテルは人が多くの人を処理する中で必要なものです。人は複雑で、自分で自分のことすら理解しきれないくらいなのだから、他人なんてなおさら。

そんな複雑な人間を、理解しやすくするために必要なのが「レッテル」なんです。だから人が人と付き合う時にどうしても必要なものなんですよ。

どうあってもレッテルが貼られるのであれば、自分にとって都合の良いレッテルを貼られよう!そう思って筆を取らせていただきました。

自分らしくマイペースに生きるために、レッテルの作り方を参考にしてみてください!もし、「ためになった」という方はお友達にもご紹介いただければ幸いです(^^♪

 

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