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仕事・職場・働き方

職場で必要とされる人と必要とされない人の違いとは?

職場で自分は必要されていないと感じていませんか?職場で自分の居場所がないというのは辛いものです。年齢が進むにつれて同期が出世していく中、自分は干される…そんなの嫌ですよね。職場で必要とされる人になって会社に自分の居場所を作りましょう!

職場で必要とされる人と必要とされない人の特徴を小難しく分析してみました。細かい内容が面倒な方は「職場で必要とされる人になるために」からご覧ください。

 

目次
 ・職場での立場で異なる役割
 ・職場で必要とされない人の特徴とは?
 ・職場で必要とされる人になるために
 ・自分の価値を高めるために必須の知識とは?
 ・まとめ

 

職場での立場で異なる役割

職場で必要とされる人について考える前に、求められる役割について考えてみます。職場での役割は立場によって変わってきます。大枠として、雇用体系で役割を確認してみましょう。

 

・バイト、パート

もっとも責任が軽いのがバイト、パートさんです。職務内容で契約を結ぶことが普通なので、職務範囲も狭くて済むことが多くなります。役割については、まずは職務内容を果たすことを求められます。そして、それ以上のことは基本的には求められない雇用形態です。

 

・派遣社員

派遣社員はレンタル移籍みたいなものです。派遣会社に登録して条件の合う会社を紹介してもらって、実際は紹介先で働くことになります。役割については、基本的に契約の範囲内での仕事を要求されることになります。しかし、実態はそれ以上の役割を求められるケースも多くあります。もし課題な役割を求められた場合は派遣元にご相談ください。

 

・正社員

正社員は責任は格段に重くなってしまいます。その代わり給料も高くなりますけどね。役割も基本的には年数を追うごとに増えていくことを想定されています。つまり基本的に言われることをそのままやればよい他の雇用形態とは全く違います。自ら仕事を創造していく力が求められるわけです。また、職務の柔軟性から社内や社外との積極的なコミュニケーションが必要となります。

 

・管理職

晴れて経営陣の仲間入りですね!とはいえ、役割の面で言えば普通の正社員よりさらに難しくなります。自分が動けばいいわけじゃない、人を動かして成果を出すことを役割として求められます。部下を成長されることも大きな役割の一つです。自分で動き過ぎないこと、でも責任はすべて負うことが求められるようになります。

 

OOK151013400I9A0835_TP_V今の立場、将来の立場

 

職場で必要とされない人の特徴とは?

職場での立場で異なる役割について書いてきましたが、まず求められる役割を果たさない人間は必要とされません

バイト・パート・派遣社員であれば、まずはちゃんと求められる仕事をこなすこと。

正社員であれば主体的に行動できること、コミュニケーション能力。

管理職であれば、部下を扱う能力や外部や上層部との折衝能力。

これらの能力に欠けている場合は必要とされない人と判断されてしまいます。

また、これは当たり前のことですが、社会人としての能力に欠ける人は必要とされません。例えば、いつも遅刻してくる人、報告連絡をしない人、ミスばかりして成長しない人はどの仕事でも干されてしまうでしょう。

103017使えないやつってどんな奴?

 

職場で必要とされる人になるために

職場で必要とされてない人、干される人の特徴を見てきました。ここまでの内容を整理しましょう。

まず社会人基礎力と呼ばれるものを身につけておく必要があります。そしてその上で、自分の望む立場に応じた能力を獲得していくことが確かな方法です。

まぁ、細かくあげればやるべきことは無数にあるのでしょうが、意識してほしいのはたった一つ「職場であなたはどんな役割を果たしますか?」ってこと。その役割を果たすために必要な能力を身につけていけばいい。

そのために自分の肩書を自分で考えて持っておくことをおすすめします。普通に名刺に書いてある肩書じゃありませんよ?職場であなたが果たしたい自分の使命です。そしてそのつもりでいつも仕事に取り組むのです。そうすれば、自然と職場で必要とされる人になっていけることでしょう。

 

302814必要とされようとするな!自分で価値を作れ

関連記事:自分の使命を仮決めしよう!人生経営戦略(1)

 

自分の価値を高めるのに必須の知識とは?

職場で必要とされる人というのは、自分が売れる仕組みを作るのが上手な人です。自分の特徴を把握し、どういう形で提供すれば職場で必要とされるかがわかっているということです。

ということは、経営学のうち「売れる仕組みづくり」を担当するマーケティングの知識をしっかり学んでおくことが、職場で自分の価値を高めるために役立つのです。難しい勉強をする必要はありません。入門書を使って基本を押さえていきましょう!

これを勉強して自分の環境にアレンジすることで、あなたの職場での価値を飛躍的に高めることができます。職場でなくてはならない存在になることも夢ではありません。豊田さんの『マーケティングってそういうことだったの!?』という本は非常に読みやすいですが、ポイントがしっかり押さえられていておすすめです。

関連記事:仕事で必要とされる人になる!職場で価値を高める3ステップ

まとめ

・必要とされてないと感じるなら、まず自分の役割を果たせているかを考えよう!

・社会人として最低限の責任遂行能力、コミュニケーション能力は必須

・自作の肩書を胸に秘めて仕事に取り組もう!

 

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