自分のキャッチフレーズの作り方5つのステップ!就活・人生のための

作ってみよう

就活で必ず聞かれる自己PR。「自分を買ってください」というときに自分のキャッチフレーズを持っていれば、導入として使いやすく非常に便利です。

自分のキャッチフレーズは就活だけでなく、その後の人生でも役立ちます。結局、自分を売り込んで買ってもらうというのが社会だからです。これを機会に自分のキャッチフレーズを作っておきましょう!

 

目次 

・就活で役立つ「自分のキャッチフレーズ」
・自分のキャッチフレーズは人生に役立つ
・そもそもキャッチフレーズとは?
・自分のキャッチフレーズの作り方5つのステップ
・キャッチフレーズを作るときの注意点
・キャッチフレーズの事例を見る前に!
・口癖になったら完成
・まとめ

 

就活で役立つ「自分のキャッチフレーズ」

自分を売り込む
自分を売り込む

自分のキャッチフレーズを持っていると、就職活動で役に立ちます。例えば、自己紹介をするとき、自己PRするとき、など自分を知ってもらうときにキャッチフレーズがあるととっさに出しやすいし、自分のことを伝えやすいからです。

特に緊張しているときは最初の一言を発するのが辛いもの。キャッチフレーズさえ決めていれば、とりあえずそれを口にしてしまえば大丈夫!あとは流れに任せて説明していけばOKです。就活では強みを丸覚えするよりも一つのキャッチフレーズを作ったほうが便利ですね。

 

自分のキャッチフレーズは人生に役立つ

人生を思い通りに
人生を思い通りに

キャッチフレーズは就活だけでなく、人生で役に立ちます。自分をアピールしていかなければいけないのはむしろ就職をした後からです。

自分がどういうことを得意としているのかをアピールしなければ、相手があなたに勝手に期待をして、勝手に失望されるということになります。恋愛などのプライベートでもおんなじです。

相手の期待をコントロールし、「あなたはこういう人だからこれをやってね」と正しく認識してもらうために、キャッチフレーズで日ごろから自分のイメージを伝えておくことが大切です。

 

そもそもキャッチフレーズとは?

キャッチフレーズってなに?
キャッチフレーズってなに?

さて、遅くなりましたが、キャッチフレーズとはそもそもなんでしょうか?『パーソナル・マーケティング』の著者である本田直之さんはこう表現しています。

 

自分の強みやコンテンツをひとことで表現するキャッチフレーズ

条件
・自分が目指している方向性に合っていること
・難しすぎないこと
・当たり前すぎないこと

引用元:『パーソナル・マーケティング』本田直之

 

つまり、自分の強みであり、目指したい方向であるものを、わかりやすく一言でまとめたものですね。キャッチフレーズは自分の売りだけでなく自分の希望も一緒に伝えられる便利なツールということです。

さて、実際にどうやって自分のキャッチフレーズを作るのか、その5ステップを見ていきましょう!

 

自分のキャッチフレーズの作り方5つのステップ

作ってみよう
作ってみよう

 

1.自分の棚卸しをする

まず、自分の棚卸しをします。自分の棚卸しとは、自分の経験やスキル、好き嫌いなどを全部書き出してみることです。ここで大切なことは弱みや強みを考えないこと。あなたに関係のある要素・単語を箇条書きにしていきましょう。

具体的なやり方は「自分の棚卸し」の記事をご確認ください。

 

2.自分の強みを明確にする

自分の棚卸しをしたあとは強みを考えます。このとき大切なのは「相手を考えること」。自分の特徴は相手によって長所にも短所にもなります。

例えば、おっとりした性格だとすれば、きびきびした対応が求められる場所では短所になるし、リラックスした雰囲気を与える場所では長所になります。

ターゲットがどういうものを求めるかを考えて、自分の特徴を組み合わせて「強み」にします。この強みの作り方についてとてもわかりやすく書いてくれている本が先ほどから登場している本田直之さんの『パーソナル・マーケティング』です。しっかり学んでおいて損はありません。

 

3.1分間のエレベーターピッチを作る

自分の強みをいきなりキャッチフレーズにする前に、まず1分間でしゃべられるくらいの文章にしてみましょう!エレベーターに乗っている間に説明できるくらいの長さということで「エレベーターピッチ」と呼ばれています。

1分でしゃべれる適正文字数は300文字程度と言われているので、自分の強みを説明する文章を300文字で作ってみるとよいでしょう。

 

4.キャッチフレーズに昇華する

思いっきり凝縮させてキャッチフレーズを作ります。文字数は1度に読み上げるのにキリが良いとされる30文字以内、可能なら20文字くらいが良いでしょう

迷うと思いますが、「自分は何をどうすることができるのか」というところを端的に表現すると比較的簡単です。相手の興味を引くひねりを加えると最高ですね!無理ならストレートに伝えることを考えます。

 

5.キャッチフレーズを見直す

キャッチフレーズはできた!と思った後と、定期的に見直すようにしましょう。できた!と思った後は点検です。キャッチフレーズとエレベータピッチを読み上げて違和感があればキャッチフレーズを再考します。

定期的に見直すことも大切です。自分が成長すれば当然強みも変わっていきます。それでもキャッチフレーズが変わらない、なんてことはありませんから。むしろ変わらないとヤバいってことです。

 

自分のキャッチフレーズを作るときの注意点

ここに注意してね!
ここに注意してね!

キャッチフレーズを作るときは、とにかく独りよがりにならないよう注意が必要です!そういう意味では強みを作る第2ステップで相手をちゃんと見ることがポイントになってきます。

また、相手にまったく伝わらないようなキャッチフレーズを作らないようにしましょう。奇をてらい過ぎず、当たり前すぎず。印象に残りやすく、わかりやすくを意識しながら作ってみることです。

 

キャッチフレーズの事例を見る前に!

事例は?
事例は?

売れている商品や広告のフレーズを参考にすることは有効なので、おすすめですが、自分のキャッチフレーズの事例を見ることはおすすめしません。他の人のキャッチフレーズを見ることで、そのフレーズが頭の中をぐるぐる回ってしまって苦しむことになるからです。

ひとまず自分で作ってみてください。そのあと、他の人の事例を見ていいと思うフレーズがあったら取り入れてみる。という手順を踏みましょう!

 

口ぐせになったら完成

MAMAYOカフェへ
MAMAYOカフェへ

キャッチフレーズというのは、一度使うためだけにあるものではありません。ことあるごとに使っていくことで、自分のことを知ってもらうため、アピールするためにあります。

そういう意味では、口ぐせになるくらいじゃないと意味がありません。常に自分で口にできるようなキャッチフレーズを作りましょう。そして、普段からばんばん使っていきましょう

口ぐせになったらようやく「自分のキャッチフレーズ」の完成です。

 

 

自分の価値を高めるための手帳

「なめられたくない」

「必要とされたい」

「自分に自信を持ちたい」

そのためには自分の価値を高めることが必要です。自分の価値を高めるためには、それなりの戦略と実践記録、修正が不可欠。

自分の価値を高めるために必要なものをこの手帳で、すべてそろえることができます。

手作りでお届けしているため、作れる数に限界があります。お早目にお申込みください。

 

・自分価値向上用ままよ手帳(年間スケジュール帳付)

・スケジュール帳なし

まとめ

★相手が求めているもの・興味を考えて作る!

★わかりやすく、伝わりやすく、なるべく短く!

★人生を通じてキャッチフレーズを持とう!

★口癖になるまで口ずさもう

 

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