「弱い自分を受け入れる」道具!弱み整理の”2つの仕分け箱”

弱い自分を受け入れる…言葉でいうのは簡単ですが、難しいことです。基本的により強くありたいのが人間の心ですし、プライドもあります。そこで、弱みを機械的に仕分ける2つの仕分け箱を使って、弱い自分を受け入れる方法をご紹介します。弱い自分を受け入れることができたら無敵です。ぜひ試してみましょう。

 

まとめ
弱くていいやと思えたら楽になる
弱みには改善すべきものもある
まずは復活の呪文を作ろう
 
目次
・弱い自分を受け入れられる人は無敵
・「弱い自分を受け入れる」とは?
・弱みを整理する”2つの仕分け箱”
・弱い自分を受け入れるための言葉
・弱い自分を受け入れる手助けになる本

 

弱い自分を受け入れられる人は無敵

弱い自分を受け入れることができれば、あなたは無敵になれます。なぜかというと、そもそも戦う必要がなくなるからです。書道家の武田双雲さんも、『敏感すぎて傷つきやすいあなたへ』の中でこうおっしゃっています。

 

「弱くていい」と思えるようになったら強いですよ。無敵です。そもそも戦わないのだから敵が存在しません。
引用元:『敏感すぎて傷つきやすいあなたへ』 p34

 

なるほど、そう考えると弱いということはあながち悪いことではないような気がしてきます。まぁしかし、他に強みを持っていれば…という前提条件はありますが。

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「弱い自分を受け入れる」とは?

さて、弱い自分を受け入れる、といっても具体的にどういうことを指すのでしょうか?あなたの、自分の弱い部分・弱点・苦手なことは何でしょうか?少し読むのを止めて考えてみてください…

思いついた自分の弱点について、それが全部弱点でなくなったら、さぞ素晴らしい人間になるでしょう。そして、同時につまらない人間になるでしょう

人間には向き不向きがあります。そして向いていないことをどれだけ頑張って習得しても、元々得意な人には追いつけません。弱点をなくそうと頑張っている間に、強みを伸ばしている人においていかれてしまいます。しかも、弱点を克服しても人並程度。

そんな特徴ないつまらない人間にならないために、必要なスキルが「弱い自分を受け入れる」ことなのです。弱いままでいる覚悟を持つ技術、と言うとイメージしやすいですね。

選択

 

弱点を克服する”2つの仕分け箱”

「弱みを受け入れる」ということを行動に移してみましょう。弱みを受け入れるとは、弱いままでいいことを見極めて、弱いままでいいやと思い込むことです。ということで、弱点を分類していくための2つの仕分け箱を用意しました。これを使って、弱点克服の方向性を決めましょう。

 

・改善箱

弱みでもやはり改善すべきものがあります。具体的には「強みを邪魔する弱み」「信頼を失う弱み」の2つです。
ある弱みのせいで強みが発揮できないなら、その弱み・苦手は直すべきです。また、遅刻グセなど信頼を失うような弱点もしっかり克服したいところです。

 

・ゴミ箱

改善箱に入らなかった弱点は、すべてこちらに放り込んでください。受け入れるべき弱みで、今回の主題はこちらに入った弱みの扱いです。

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弱い自分を受け入れるための言葉

受け入れるべき弱みを明確にしたら、次は実際どう弱い自分を受け入れるのか、というプロセスです。

実際、いきなり受け入れられるものではありません。受け入れられるなら苦労しないよ…という方も多いはずです。弱い自分を受け入れるためにはしかるべき手順があります

弱い自分を受け入れるための手順とは「言葉⇒行動⇒心」です。例えば、弱い自分を受け入れられない状態だと、弱点を指摘されると怒りや落ち込みを感じます。その時に、復帰できる”復活の呪文”を持っておくことが第1段階です。
復活の呪文は以下の2種類で作ってみてください。実際私も使っているものです。

【復活の呪文】
 ①「Aはダメだけど、代わりにBができる」
 ②「Aがダメだからこうなれた!」

あらかじめ復活の呪文を用意しておいて、落ち込んだ時に思い出しましょう(言葉)。そして、Aがダメでも大丈夫と思える得意なBを磨き上げます(行動)。それができれば、自然と「弱い自分でもまぁいっか」と思えるようになってきます(心)。

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弱い自分を受け入れる手助けになる本

少しご紹介しましたが、武田双雲さんの『敏感すぎて傷つきやすいあなたへ』は読んでみて欲しい作品です。

武田さんは、今でこそ前向きな性格が注目を浴びていますが、昔から他人に敏感で苦労をしてきたそうです。そんな弱い自分を受け入れるために、武田さんがどう工夫してきたかが書かれています。

 

 

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まとめ

★弱くていいやと思えたら楽になる

★弱みには改善すべきものもある

★まずは復活の呪文を作ろう

弱点克服とは、直すべき弱点とそうじゃない弱点に分類し、直すべき弱点をしっかり克服してその他の弱点を強みでカバーすることなのです。

 

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