自信がない・オドオド

「ぶれない心」は孤独感が作る?!ぶれない自分軸づくりの正しい手順

「他人に振り回されるのをやめたい」
「自分軸で生きたい」

ぶれない心・ぶれない自分になりたいと言う人は多いです。そして自分軸の作り方や人付き合いの方法を色々調べて実践するのですが…実際にうまくいく人は多くありません。なぜでしょう?それはスタートラインが間違っているからです!

ぶれない心やぶれない自分軸を作るためには、まず土台として「孤独であること」が前提なのです。孤独をスタートラインにしなければ失敗します。

詳しく解説しながら、ぶれない自分を作る本当の手順をお伝えします。

自分軸づくりでよくある間違い

どんな立派な家でも土台がぐにゃぐにゃではいずれ傾いてしまう。

自分軸を手に入れる方法でよくある間違いが、土台となる”心の持ちよう”を語る前に立派な家の建て方を教えてしまっているのです。

よくある自分軸の手に入れ方を少しご紹介します。

よく紹介される自分軸で生きる方法

・目標をしっかり持つこと
・自分の好き嫌いを明確にする
・明確な判断基準を持つ
・ありのままの自分を受け入れる
・成功体験を積み重ねる
・嫌われる勇気を持つ

上記で紹介したものはどれも間違いではありませんが、実は土台となる心の持ちようを説明していないため形だけ真似しても結局他人軸に振り回されてしまいます

まずはぶれない心を持つことが重要です。

 

ぶれない心を持ち自分軸を手に入れたらどうなれる?

ぶれない心の上にぶれない自分軸を手に入れることができたら…あなたは以下のようになることができます。

・人の目を気にしすぎなくなる

・乗り気じゃない誘いを断れるようになる

・騙されなくなる

・他人に利用されなくなる

・自分の考えに自信が持てるようになる

・人の意見に流されなくなる

・他人や環境のせいにしなくなる

・困難も自分で道を切り開いていける

・孤独が怖くなくなる

もちろん他人に依存する場面も人生にはありますが、自分の主体的判断で他人に任せることができるようになります。

ヤグナ
ヤグナ
要は自分の人生の主人公になれるよ!って話だね

ぶれない心は孤独が作る

さて、ぶれない自分軸を作るためにはまずぶれない心を持つ必要がありますが、ぶれない心は『孤独』が作ります

多くの著名人も孤独の大事さを訴えています。

最初から人間は孤独だと思っていれば、たとえひとちぼっちになったとしても、うろたえることはありません。(瀬戸内寂聴)

孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる。(トルストイ)

ひとりでいる時間を身につけた上での人間関係を築いていきましょう。ひとりの時間はあなたを強くします(トーマス・ブラウン)

といっても本当に孤独、孤立する必要はありません。友達やグループ、組織の中にいながらにして孤独である感覚を持っていることが重要なのです

孤独感を持たず常に周りの人とセットで自分を意識していると、グループや組織に問題があっても離れられなくなります。結果として相手に足元を見られて利用されてしまうことも…これが他人軸で生きてしまう原因です。

自分にとって有益であれば一緒にいるけど、無益・損害しかないと判断したら即座に離れられるという「孤独感」を意識して持つことが、ブレない心の土台となります。

ヤグナ
ヤグナ
孤独の先に独立あり!

【保存版】ぶれない自分軸づくりの手順 5ステップ

ぶれない自分軸を手に入れるための手順を5つのステップにわけて簡単にご紹介します。

1 孤独感でぶれない心を鍛える
2 他人や外の世界を観察する
3 自分のビジョンを定める
4 SWOT分析と目標設定
5 自分軸で日常を回していく

ステップ1 孤独感でぶれない心を鍛える

ステップ1はここまで紹介してきた通りです。

まず組織やグループ、友達などの中でも常に孤独を意識するようにしましょう。意識の話なので具体的な方法が難しいところですが…

おすすめは、自分の中で”1か月毎に契約を更新する”ことです。例えば、友達Aとの友達契約を来月も維持するか?と自問自答します。NOになったら、そっと心の中だけで友達の縁を切ればいい。

毎月関係を継続するか否かを判断するということは、馴れ合いを否定し孤独に戻る覚悟を常に持つということですから。

ステップ1 群れずに孤独を常に意識していこう

ステップ2 他人や外の世界を観察する

ぶれない心を鍛えながら、次のステップ2に進みましょう。

自分のことを知るためのステップです。まず自分を知って自分軸の輪郭を確かめる必要があります。

自分を知るために一番効果的な方法が”他人を観察すること”です。他人の行動や性格、価値観を知ると自分と同じ部分・そして異なる部分が見えてきます。外国や世界に目を向けると自分の国や地域が抱えている問題が見えてきます。

友達や家族、有名人や漫画の主人公、世界情勢や物語の世界など色んな人や世界を観察してみましょう。

ステップ2 自分以外を観察して自分の特徴を洗い出そう

ステップ3 自分のビジョンを定める

ステップ2で他を観察して知ることで、自分を知ることができました。次は自分の活かし方を考えるターンです。

他に足りないところを自分が補うことができるのでは?
同僚に高齢者が多から、パソコンの扱いなら力になれる?
世の中や地域の問題も、自分なら解決できるかも?
他の人より卓球が好きだから、それで人々に貢献できないかな?

自分が何か貢献できそうな道を描くこと。それがステップ3のビジョンづくりの段階です。多少夢見がちでも大丈夫です。無理だと思ったら描きなおせばOK

ステップ3 自分が目指すおおざっぱな方向を決めよう

ステップ4 強み分析と目標設定

おおざっぱな方向性が決まったら、ビジョンを達成するための目標を練っていきます。

まず、ビジョンを達成するうえで強みとなる武器を洗いざらい書き出してみましょう。

その次に以下を考えて、目標をしっかり定めます。

強みをどう生かせば貢献できるでしょうか?
強みをさらに磨くために資格取得や勉強できますか?
いつまでに何を達成しますか?

目標がしっかり定まると判断基準がはっきりとするため、例えば”友達に飲みに誘われても目標達成のために断る”といったぶれない自分軸に沿った行動がとれるようになっていきます。

※なお、この時点でステップ3のビジョン達成がどうしても難しそうなら、ステップ3に戻ってビジョンの練り直しを行います。

ステップ4 ビジョン達成のために自分の武器と目標を決めよう

ステップ5 自分軸で日常を回していく

あとはPDCA(計画→行動→チェック→次回目標)を回していき、少しずつビジョン達成を目指します。

これを繰り返していくことで自分軸はより太く強くなっていきます。他人のあなたを見る目も変わっていくでしょう。目標をしっかり持って自分の軸で判断できるあなたを適当に扱うことはできなくなるはずです。

※ただし自分軸で生きることと自分勝手に生きることは違うので注意。自分軸で生きるためには、他人の自分軸も尊重して時には譲ることも必要です。周りの支援も自分軸で生きるためには必要になります。

ステップ5 成長しながらもブレない自分軸を育てていこう

今日が自分の独立記念日

最後に、孤独というのはしっかり独りで立つことができるようになれば”独立”という言葉に変わります

国家には独立記念日がありますが、自分の独立記念日をいつにするかはあなた次第です。

この記事を読んでくださった今日こそ、あなたの独立記念日!

さっそく人付き合いの中でも孤独感を大切にしてぶれない心を養ってみてください。


まったりと自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、家族、ダイエット…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります。

私ヤグナは振り回されない自分を作り「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を持って生きる方法を研究するままよカフェをやっています。

ままよカフェの日々の研究や活動内容をLINEの「ままよ通信」でお届けしているので、興味がある方はもうままよカフェのメンバーの一員です。

※相談や愚痴もお気軽にどうぞ! まったりお使いください。解除も自由です

ABOUT ME
yaguna7
まったり・マイペース・余裕づくりカフェの店長ヤグナです。カフェはくつろげる場所という意味で名付けています。 人の話を聞いて考えの整理をお手伝いするのが好きで、これまでのべ1000以上の愚痴や相談をLINEなどでお伺いしてきました。 その中で心の余裕は人生を豊かにするために大事だということに気づき、様々な場面で余裕を作りだして自分のペースに持ち込むためのヒントをブログやサイトを通じてご紹介しています。